今回のイベントは、オーガナイザーの
yildiz 自身がベリーダンサー(そして先生)ということもあり、
私の演奏以外ではベリーダンスのパフォーマンスが主でした。
一ベリーダンスファンとしては、いろんなスタイルのダンスを観ることができてよかったです。
いつも思うことですが、自分が女性だったら絶対にベリーダンスをやるだろうなと。
力強さとしなやかさが同居した女性ならではの肉体表現は美しくて、
それに、太鼓とも共通する印象で、人間が古来から内側に持っている本能的なものを
呼び起こされる感じ(抽象的ですが。。。)にワクワクさせられます。
ダンスは無理でも伴奏ならなんとかなるかもしれないので、
あらためてダルブッカ(という太鼓)を練習しようと思います。
それから、今回のイベントに参画するにあたって、初めて FGM というものの存在
(というかその問題点)を知りました(FGM に関する詳細は下記
団体HPを参照)。
そして、アフリカから遠く離れた日本で FGM 廃絶を支援する団体があるということも
初めて耳にしました。
自分に何ができるかは分からないですが、
FGM 廃絶を支援する女たちの会のブースで販売されていたバッグが気にいったのでさっそく購入しました。
サイトにアクセスすると、他にもアフリカングッズを販売しているようです。
